現在の私を形成した

代表的なコーチ達の経歴

・滞在したアカデミー

私が学び、研修した先をご紹介いたします。
(国別順不同、敬称略)

デニス・バンダーミーア

コーチ

アメリカ

PTR(国際プロテニス登録協会)の創設者であり、45年前に『段階的指導法(GLM)』をテニスの技術指導に取り入れ、テニスを取り巻く科学(スポーツ科学)の重要性を説き、日本はもとより世界のテニス指導界に新風を吹き込んだ。『国際テニス殿堂』入りを果たしたテニスコーチ界のレジェンド。

中村 豊

コーチ

日本

IMGアカデミーでフィジカルプログラムのディレクターを務め、錦織圭、M・シャラポワ、大坂なおみD・シャポバロフ選手などの専属トレーナーを歴任。

ロバート・ディヴィス

コーチ

アメリカ

ATPツアーコーチを務め、主にアジア圏においてジュニア期からプロへ移行する期間の選手達のサポートをナショナルコーチとして活躍されている。
※ATP = 男子プロテニス協会

ダグ・マッカーディ

コーチ

アメリカ

ITF育成部門の主任を務め、160以上の国のテニス協会へのアドバイスや育成プログラムの導入コーチ教育、選手教育などを行い、世界的なテニスの発展に貢献した人物。
※ITF = 国際テニス連盟

サドルブルック

テニスアカデミー

アメリカ

元ハリーホップマンテニスキャンプ。ピートサンプラス、松岡修造、アンディーロディックなどが当時拠点としたテニスアカデミー。現在もツアートッププロが拠点としている名門アカデミー。

マテックス・デ・ヴァイルダー

コーチ

ベルギー

ベルギーテニス連盟にてタレントジュニア選手育成、ベルギーのコーチ教育を行い、常に技術を戦術的観点から指導を実施し、長期的な選手育成への包括的アプローチを提唱している。
日本テニス協公認S級エリートコーチ養成にもたずさわり、ITFカンファレンスなどでも活躍。

ダビッド・サンズ・リバス

コーチ

スペイン

スペインテニス協会コーチ教育・研究部門ディレクター。同協会タレント発掘プロジェクトメンバースペインナショナルオリンピック委員会ハイパフォーマンススポーツ学スポーツ科学分野にて博士号取得。
スペインのプロ選手達が世界での実績を築いた長期育成プラン、トレーニング法などスペインに見るトッププロ輩出の極意などを各地で指導している人物。

シント・カサノバ

コーチ

アメリカ

上海のチャイナエリートテニスアカデミーのフィジカルチーフコーチとしてWTA選手やITFジュニアランキングNO.1をマークしたXuShilin選手を含む中国ナショナル女子チームのメンバーのフィジカル部門を指導されている人物。

ピーター・スミス

コーチ

オーストラリア

Tennis Australia LEVEL3マスターコーチ(ツアープロの指導ができる数少ない有資格者)元世界No.1のレイトンヒューイットを指導。言わずと知れたオーストラリアのレジェンド。

ルーク・スミスコーチ

コーチ

オーストラリア

元全米カレッジ単・複優勝。デビスカップ候補選手。ピータースミステニスアカデミーヘッドコーチ。

クリス・ケイチェル

コーチ

オーストラリア

元プロ選手最高位ATP単73位、複19位。オーストラリアテニス協会にて育成部門のマネージャーを務め、元WTA4位のエレナドキッチを育てたコーチ。育成部門の経験を活かして各地のコーチへ育成におけるテニス指導の着眼点を指導している人物。

コンラド・シン

コーチ

オーストラリア

Tennis Australia LEVEL3エリートハイパフォーマンスコーチを有し(オーストラリアで最も高い位置にある資格)ATP、WTAのツアープレーヤー及びトップステージを目指すジュニアを多数育成指導している人物。

マーク・ソフォウリス

コーチ

オーストラリア

自らのプロ選手としてのキャリアを終えた後、コーチ業に従事。ATP、WTAツアー選手だけでなく多くのジュニア育成にも携わる。最新のデータ活用を得意分野にしながらオーストラリアテニス協会ではコーチ教育にも携わっている人物。

フヴォイエ・スマイッチ

コーチ

クロアチア

クロアチアテニス協会14歳以下ナショナルチーム担当。ITF14歳以下男子ジュニアチームのトラベリングコーチ。クロアチアオリンピック協会コーチ教育部門責任者。
ITFテニスディベロップメント部門ヨーロッパ担当責任者。
最新のテニスに順応できる選手育成について提唱。

ジャン-フィリップ・フルーリアン

コーチ

フランス

プロテニスプレーヤーとして15年間活動。シングルス最高37位。
引退後はアメリカテニス協会でトレーナーを務めるほかITFの報道官や選手とのコミュニケーションを担当、近年では自身がトッププレーヤーになるまでの成長過程の成功例を基に選手育成ツールの開発も行っている。特にメンタルトレーニングの権威であるアルベルト・カステラーニ氏から受けたメンタル指導を軸に結果が出せる選手育成をメンタルの側面から考案されている人物。

マーク・バービエ

コーチ

フランス

フランステニス協会U-14・16ジュニア強化育成部門にて指導されている人物で現在のフランス男子プロの活躍をジュニア時代から支え、成功へ導いた実績を持つ。

ミクロシュ・ホーノ

コーチ

ハンガリー

2010年から2014年にハンガリーのデビスカップキャプテンを歴任。
ハンガリーのジュニアナショナルコーチとしてジュニアグランドスラムで活躍する選手を多く育ててきた経歴があり、主にジュニア育成のスペシャリストとして活躍している。

中山 芳徳

コーチ

日本

日本テニス協会強化育成本部選手育成委員長。ナショナルジュニア女子ヘッドコーチ。JOC専任コーチ。
ジュニアフェド杯代表監督としてジュニアフェド杯世界大会準優勝へ導いた経歴がある。
世界のエリートとの対戦を踏まえた計画的な選手強化を通して現場で培ったノウハウを広めている。

山中 夏雄

コーチ

日本

盛田テニスファンドの専属コーチとして渡米。現在はIMGアカデミーを拠点として錦織、内山、西岡、望月をATPツアー選手に導いた知将。弱肉強食の世界で戦い続けた少年達がどのように世界のトップ選手に登りつめたのか、どういったことに取り組まなければいけないのかと言うノウハウを持っている日本人で唯一のコーチ。最近注目の全豪OPジュニアで優勝した坂本怜のコーチ。

これまでの私と関わってくれた
コーチ仲間達

これまで私と関わってくれた
各地の様々な個性を持ったコーチ仲間達に支えられ、
学ばせて頂いたことで今があります。
感謝の気持ちでいっぱいです。
今後、恩返しができるように活動して行きます。